3歳の誕生日は、知育絵本と玩具でリケジョ(理系女子)を目指すサプライズ

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この物語はフィクションです。アレンジやマネできるアイデアであなたのサプライズをお手伝い!

3歳になる娘の誕生日プレゼント!箱の中身は?

「莉子ちゃん お誕生日おめでとう~!」

今日は娘の3歳の誕生日です。
夫が手作りの箱を莉子の前に置きました。箱の上部に丸い穴が空いています。

そして先っぽに紐がついた棒を持ち出して、

「莉子、この棒についてる紐を箱の中に落とすんだよ~」

といいながら、きょとんとした表情を見せる莉子の手に棒を握らせて箱の穴に誘導します。

私たち夫婦が用意した誕生日サプライズ&プレゼントは、莉子が大好きな絵本の世界と繋がっているのです!

知育絵本『磁石カタツムリマギーとマグナスの冒険』

夫は半導体メーカーに勤める会社員。
学生時代は物理学を専攻しており、理系男子です。

そんな夫は自分の娘を「リケジョ(理系女子)」に育てたいという願望があるようで、
「小さいころから理系脳を鍛えておく必要があるんだよ」
といいながら買ってきた絵本を見てニヤニヤしています。

理系なのに絵本???
と思ったのですが、夫いわく、読書をすることで論理力や発想力が養われ「理系脳」につながるのだとか。

夫が買ってきた絵本は『磁石カタツムリ マギーとマグナスの冒険』。

殻が磁石になっている2匹のカタツムリが冒険する物語で、その過程において科学の簡単な知識を得られる内容となっているそうです。

莉子がどこまで理解できるかはわかりませんが、夫がなんども読み聞かせをしてくれるので、私としては家事に専念できる時間が増えて助かっています。

『磁石』で考えたサプライズアイデア

夫は仕事から早く帰宅した日に、必ず莉子に読み聞かせをしています。

すると、だんだん内容を理解してきたのか、絵本に登場する磁石のカタツムリを小さな手で指さしながら、

「マギーがんばれ~」
「じしゃくすごい」

とはしゃいでいます。

「莉子、磁石って不思議だよねー」
と夫も一緒になって喜んでいる姿を見ると、少しずつリケジョに近づいているのかも(笑)

そんなある日、もうすぐ3歳の誕生日を迎える莉子に、磁石を使った玩具をプレゼントしようとひらめきました。

私たちが見つけたのは『お魚釣っておままごとセット』
親子で遊べる自然素材のヒノキを中心に天然木を使った知育玩具です。

くじらやイカ、ふぐやヒラメといった7種類のかわいいお魚を磁石で釣り上げるおもちゃで、さらにはコンロ、まな板、包丁といったおままごとができる木製玩具がセットになっています。

夫は自分と莉子でお魚を釣って、私と莉子がおままごとで遊ぶイメージをしているようで、すぐに注文手続きを済ませました。

さらに夫は磁石の楽しさを強調して伝えるために、段ボールの箱に穴をあけています
『お魚釣っておままごとセット』だけでも莉子にとっては十分なプレゼントなのですが、ひと工夫手を加えるところが、理系男子のこだわりなのかもしれません(笑)

知育絵本と玩具を使った誕生日のサプライズアイデア

誕生日当日。
夫が手作りした段ボールの中へ紐の先に磁石が付いている釣り竿をたらすと、

『カチッ!』

と小さな音がしました。

夫は段ボールの穴をのぞき込み、磁石がくっついているのを確認。

「莉子! こうやって竿をあげてごらん」
と莉子の手を取って一緒に竿を持ち上げると、木製のくじらが箱の中から出てきました。

「おー! おさかなさんだー!」
と大喜びです。

そして再び釣り竿をたらし、イカ、カツオ、ヒラメと釣り上げていきます。
段ボールには莉子から見えない側面にも穴をあけていて、夫が手を入れて釣り竿の紐と魚をくっつけているようです(笑)

「莉子、これが磁石だよ」
と夫がもっとも伝えたかったことを言うと、

「じしゃくすごい!」
「おさかないっぱい」

と親子そろって大満足。

今度は私が、
「莉子~! お魚をもってきてごらん」
と言いながら、おままごとセットを見せます。

磁石とお魚釣りとおままごと。
将来リケジョになるかどうかはわかりませんが、知育絵本と玩具を使った誕生日のサプライズアイデアとしていかがでしょうか?

『磁石カタツムリ マギーとマグナスの冒険』の画像は出版元 Plum Science株式会社様の許可を得て掲載しています。

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