在宅勤務を快適にする模様替えで思いついたサプライズプレゼント!

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このサプライズに使用されたアイテム

「どこでもプライベート、どこでもワーク」

リビングとダイニングから夫の書斎まで、従来の固定観念をとっぱらって、
「どこでもプライベート、どこでもワーク」という環境に大変身した我が家は、とても快適な空間が完成しました。

そして、家中フリーアドレスにするために私が用意したサプライズプレゼントは……

お互い仕事がひと段落ついたとこで、日課の夫婦交代制マッサージをしていると、

「ピンポーン」
とインターホンが鳴りました。

リビングの窓から外を見ると運送屋さんが立っています。

在宅勤務を快適にする方法とは? 仕事とプライベート空間をボーダレスに。

私の職業はWebデザイナー。
都内のインターネット関連企業に勤めて5年目。日々Webサイトの制作や運営を行っています。

夫の職業はプログラマー。
都内のIT企業へ勤めて10年。凄まじい勢いで進化するプログラミング言語に振り回されながらも、クライアントのシステム開発に取り組んでいます。

そんな私たちは先月から在宅勤務をしています。

満員電車に乗る通勤ストレスから解放された私たちは、毎朝一緒にジョギングし、朝食を共にする健康的な生活をおくっています。

しかし、いざ仕事を開始すると、今までプライベート一色の空間に違和感が……

例えば、

  • ダイニングテーブルでパソコン仕事をしているときのコンセントとの距離
  • リビングのローテーブルで仕事をしているときの直射日光
  • 同僚とオンラインミーティングをする際の背景

など、普通に生活をするには全く問題ないのですが、夫婦二人で在宅勤務となると室内のあらゆるロケーションに問題があることに気付きました。

そこで! 私から夫に、

大改造‼ 模様替えビフォーアフター

を持ちかけたのです。
テーマは「どこでもプライベート、どこでもワーク」

今一つピンときていない夫に、私が図面を書いて説明。
ダイニングからリビング、そして夫の書斎までの導線をボーダレスに、レイアウトを大改造するプランです。

夫は自分の書斎をいじられることに多少の抵抗はあったものの、私の勢いに押されしぶしぶ承諾。
私は夫のアイデアも取り入れながら模様替えに取り掛かりました。

模様替えから思いついたサプライズアイデア!

最初に着手したのはダイニングとリビングのレイアウト変更。

私がよく使うダイニングテーブルの位置をオンラインミーティングの際も背景に気を遣わなくてもいいような位置へ移動。
もちろんコンセントの距離も問題なし。

そしてソファを移動。
夫婦の共用スペースとして、二人がくつろげる場所を確保。

次は夫の書斎。
ここに本棚を置いていたのですが、プログラミングの専門書と私が使うWebデザインに関する書籍も一緒に並んでいるため、使い勝手を良くするためリビングへ移動。

これで共用スペースにソファ、本棚がまとまり、私はダイニングテーブル、夫は書斎のデスクで仕事をし、たまには気分転換にお互いの場所を変えるというフリーアドレススタイルを取り入れてみました。

夫からは、

「2カ所のデスクでフリーアドレスって言える?」

とツッコミが(笑)

私も確かにそうだなと思いながら、家中を自由に移動して、その日の気分で場所を選んで仕事ができないかなと考えてみました。

【自宅 フリーアドレス】とネット検索してみると、いろんなアイテムやアイデアが出てきます。
簡単に移動できる折りたたみデスクや膝上デスクなどユニークなアイテムがあるのですが、私がこれいい! と思ったのは、

あなたの大切な場所になるデニムスツール

スツールだと持ち運びして移動できるし、気分転換のネットサーフィンや読書をするのにもちょうどいいと思ったのです。
それに、リビングのソファと同じ色のマリンブルー。これがいい!

私は夫に内緒で注文し、サプライズプレセントにすることとしました。

スツールでのフリーアドレスは夫に大好評!

私は玄関で荷物を受け取ると、夫が、
「何その段ボール? 結構大きいけど」
と聞いてきます。

「これが我が家のフリーアドレスアイテムです!」

と言いながら私がスツールを取り出すと、

「お~!!! これいいじゃん!」

と夫は気に入った様子。
すぐに持ち運びベランダに繋がる窓の近くで座り、ぼーっと外を眺めています。

以前から最も日当たりがいい場所で、ぼーっとしながら頭の中をリフレッシュし、アイデアを考えたいと思っていたそうです。

それ以来、スツールは夫の愛用アイテムとなり、たまに私も日向ぼっこしています。
まさしく「どこでもプライベート、どこでもワーク」の完成です。

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