【出産を機に大好きな夫へ贈る】感謝の気持ちと愛を込めたサプライズプレゼント

【出産を機に大好きな夫へ贈る】感謝の気持ちと愛を込めたサプライズプレゼント まだ評価がありません

909

このサプライズに使用されたアイテム

付き合って10年経つ今も夫のことが大好きな私

突然のノロケで申し訳ないのですが……。
私は夫のことが大好き!

夫のユウ君と出会ったのは、大学1回生の頃です。
ゼミが偶然同じで、ルックスも雰囲気も私のストライクゾーンど真ん中だったユウ君に私は一目ぼれ。

頑張って私からアプローチをかけ、念願かなってお付き合いできたのでした。
そして2年前、私たちは晴れて夫婦となり、現在は出産予定日を来月に控え専業主婦をしています。

ユウ君とお付き合いしてから、もうかれこれ10年以上経つでしょうか。
10年というと、普通なら好きという気持ちも徐々に落ち着いていってしまう時期なのかもしれません。

けれど、私は今も変わらずユウ君のことが大好きです。
むしろ好き度は年々更新されているかも!?

こんな風に私たちが仲良しでいられるのも、きっといつも優しいユウ君のおかげです。

どんな小さなことでも、「ありがとう」を欠かさないユウ君。
また「いってきます」や「ただいま」も毎日顔を合わせてにっこりと笑顔で言ってくれたり、休日には必ずどこかに連れ出してくれたりもします。

周りからすれば何気ないことかもしれませんが、私は毎日とっても幸せです。

出産を機に夫へ感謝の気持ちを伝えたい

『そんな大好きなユウ君に、出産を機に何かサプライズをしたい!』

そう思ったのは、友人2人と女子会をしていたときのことです。

この友人2人は、すでに子どものいる先輩ママ。
お茶をしながら出産や子育てについていろいろ教えてもらっていました。

その中で友人が、
「出産後、旦那さんに何か欲しいものをおねだりしてみたら? 妊娠期間中、つわりとか食事制限とかでいろいろ大変だったでしょう。その上、ものすごく痛い思いをして出産するんだよ。ご褒美ぐらい用意してもらってもバチは当たらないと思うなぁ」
と言ったのです。

またもう一人の友人は、ご主人が「出産、お疲れ様でした」の言葉とともに、サプライズでアクセサリーをプレゼントしてくれたのだそう。

このとき私は、
「えー! ご主人かっこよすぎる! 私ならますますユウ君のこと好きになっちゃう(笑)」
とキャッキャしながら会話を楽しんでいたのですが、友人たちと別れてからふと、ある言葉を思い出しました。

それは少し前にユウ君が呟いた、
「子どもが生まれたら、パパとしてもっと仕事を頑張らないと!」
という一言。

この言葉の裏には、親になる責任感やプレッシャーも隠されていたような気がします。
もしかしたら、ユウ君だけじゃなく多くのプレパパたちが感じる感情なのかもしれません。

それにユウ君はつわりで私がしんどかったとき、家事を代わりにしてくれたり、体を気遣ってくれたり、仕事の合間を縫って検診に付き添ってくれたりと、いろいろ手助けしてくれました。

「うーん……、頑張っているのは自分だけじゃないかも。パパになる準備をしてくれているユウ君に、むしろ私が何か用意したいなぁ」
と思った私は、これまでの感謝の気持ちと『パパとしてこれからもよろしく』の意味を込めて、ユウ君にサプライズでプレゼントを用意することにしたのです。

これから生まれる我が子とのペアアイテムを用意

「でもユウ君は何が欲しいんだろう? 欲しがっていたもの、あったかなぁ?」
ユウ君との会話や言動を思い出してみます。するとふと、ユウ君と買い物に行ったときのことが頭に浮かびました。

それはまだ私が妊娠する前の話です。

ユウ君行きつけのセレクトショップに入ったとき、ポロシャツを手に取り、
「これいいなぁ。あ! これキッズサイズもあるよ! いつか子どもとペアルックできたらたまらないだろうなぁ」
と幸せそうに言っていたのを思い出しました。

そして、私もいつかそんな日が来たらいいなと想像したのを覚えています。

「そうだ! いつか赤ちゃんとお揃いで着られる服にしよう!」

ネットで探してみると意外と親子でペアルックできる洋服は多く、こっちもいいな、あっちもいいなと目移りしてしまうほど。
おかげで無事、ユウ君に似合いそうなものを見つけられました。

そしてユウ君がいない日を配送日に選んで注文完了!
届いてからは、ラッピングをしてバレないようにクローゼットの奥にしまいました。

ユウ君びっくりするかな。
私はますます出産予定日が待ち遠しくなりました。

ついにサプライズ作戦を決行する日が来た!

それから数週間後、私は無事に元気な男の子を出産しました。
想像以上の痛みで、陣痛に耐えている最中は何度心が折れそうになったことか……。

でもユウ君が立ち会ってたくさん励ましてくれたおかげで、最後まで頑張れました。
無事に息子が生まれた瞬間、大号泣だったのはユウ君の方です。

「亜衣ちゃん、よく頑張ってくれたね。ありがとう」

泣きながら伝えてくれる姿に私もついもらい泣き。ついに私たちは三人家族となりました。

パパになってからもユウ君の優しさは変わらずで、出産を終えたその日のうちに母子同室となったのですが、痛みで動けない私に代わってユウ君は率先しておむつ替えなどをしてくれました。
そんな姿を見て私は感謝の気持ちでいっぱいに。でも、サプライズまではグッと我慢です。

面会終了の時間が来て、ユウ君が帰ろうとしたとき。

「あ、そうそう。帰ったら、クローゼットの上の棚に置いてある紙袋を確認してみてくれない?」
「え? 別にいいけど、着替えとか必要なもの?」
「うん、まぁそんな感じ! とにかく帰ったらすぐ確認してみてほしいんだ。よろしくね!」
「了解! じゃあまた明日ね」

ユウ君は何も疑っていない様子です。
(ユウ君のものだと分かるように、“ユウ君へ”と書いた手紙を紙袋に貼っておきました。手紙の中にはユウ君への愛がびっしり(笑))

ユウ君が病室を出てから1時間ぐらい経ったでしょうか。

『そろそろかな? どの紙袋かちゃんと分かるかな?』とソワソワしていると、ピロンっとLINEが届きました。
相手はもちろんユウ君です。

『ちょっと今、ビックリして頭が追い付いていないんだけど……。これ亜衣ちゃんが用意してくれたんだよね。さっき手紙も読んだ。今日は俺、亜衣ちゃんに何回泣かされるんだよ。でも息子とペアルックできる日がすごく待ち遠しい。本当にありがとう。頼りないパパかもしれないけど、これからいっしょに頑張ろうね!』

メッセージに続き、一足先にプレゼントの服を着たユウ君の写メも届きました。
その写真をよく見ると、確かにユウ君の目は赤くなっていて泣いた後のように見えます。

プレゼントと手紙のダブル作戦、どうやら大成功!
プレゼントを見たときの反応を直に見られなかったのは少し残念ですが、離れていてもユウ君の喜びようがしっかり伝わってきました。

もちろん私のユウ君への想いは、これでさらに更新です。

このときあげたペアルックは、今はまだ息子には大きいのでハンガーにかけて壁に飾っています。

「あともう少しで着られるかな? きっとかわいいだろうな~」

なんて時々息子に話しかけているユウ君。
そんな優しいパパと息子の姿を見て、私もニマニマしながら幸せを感じる日々です。

このサプライズアイデアの魅力を評価してください

クリックして確定後「評価する」ボタンから送信してください。

タイトル

このサプライズに使用されたアイテム

出産 におすすめのアイテム