3歳になる息子へ、体験と知育のサプライズ誕生日プレゼント

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さかなクンが大好きな3歳になる息子

私の息子 亮太は来月で3歳の誕生日を迎えます。

最近は会話も成り立つようになり、いろんなことに興味がわいているようで、
「これなに?」
「どうして?」
と質問攻めにあう毎日です。

その中でも、さかなクンが大好きな亮太はお魚に対して興味津々。

我が家は主人の両親と同居で、義母が庭先においている鉢の中で金魚とメダカを買っています。

休日は必ず金魚のところへ行き、一緒に餌やりをするのですが、
「この金魚さん、どうして赤いの?」
「このメダカさん、元気ない?」
など毎回質問攻めです。

そのため「金魚はどうして赤い」など亮太の質問をインターネットで調べることが私の日課となっています。

まるで昔ラジオであった子ども電話相談室の担当者になった気分です。

魚に興味津々な息子を水族館へ

私はそんな亮太の姿を見て主人と相談し、誕生日は水族館へ連れていくことにしました。

事前にインターネットで調べてみると、最近の水族館は魚たちの生活をより詳しく理解できるよう体験プログラムが充実しています。

例えばアザラシやウミガメへの餌やり体験。飼育員さんが近くにいてくれるので、亮太の質問に分かりやすく答えてくれそうです。

そして大迫力のショータイム。イルカの大ジャンプや回転技、ペンギンの大行進や写真撮影など亮太が喜ぶ顔が目に浮かびます。

幼児教育において、0歳から3歳の頃がとても大切と言われますが、亮太の興味があるお魚の数をかぞえたり、質問と回答で会話を増やすことができれば、知育としてもプラスになると考えました。

さらに知育について調べてみると、知育玩具で遊ぶことで思考力や発想力を鍛えることができるそうで、水族館で得た体験を自宅でも継続して学びに活かせる知育玩具を探してみました。

海の生き物のつみ木でサプライズプレゼント

知育玩具を探してみると、子ども用パズルや絵本、英語教材やブロックなどさまざまな商品があります。

私は亮太が好きなお魚に絞って検索してみると、海の生き物のつみ木という商品を発見。

22種類の海の生き物をかたどったつみ木のセットで、イルカやラッコ、サメやペンギンなどかわいい形の写真が並んでいます。また、岡山県産のヒノキを使用しているので素材としても安心感があります。

カメの上にヒトデをのせたり、クジラの上にマナティーをのせたり、つみ木として遊べるのはもちろんですが、私が最も気に入ったのは、海の生き物の名前を覚えながら遊べるという点。亮太との会話を楽しみながら言葉と文字を覚えることができそうです。

私はさっそく注文し、水族館から帰った後のサプライズプレゼントとすることにしました。

水族館の体験で興奮気味の息子へ、つみ木のサプライズプレゼント!

水族館でさまざまな体験と、飼育員さんから教えてもらったお魚の知識で大満足の亮太は、帰宅してからもお魚の話ばかりしてくれます。

まるで自分がさかなクンになったかのような振る舞いで、今日ばかりは質問というより自分の知っていることを自慢したいようです。

私たち夫婦は、夕食をとりながら亮太が一生懸命話してくれるお魚の話を聞きながら、
「すごいねー!」
「よく知ってるねー」
と関心しながら息子との会話を楽しんだあと、誕生日ケーキを囲んでハッピーバースデーを合唱。

そして亮太に、
「パパとママから、お誕生日プレゼントだよ」
と言って、海の生き物のつみ木を開けました。

それを見た亮太は、両手を挙げて目を大きく見開いて、

「おさかなだー」と大喜び!

誕生日ケーキはそっちのけでつみ木のお魚を一つひとつ取り出しながら、「サメさん、イルカさん、クジラさん」と名前を呼んでいきます。

わからないお魚があると、
「これなに?」
と質問してきますが、そこは安心。遊び方の説明書が同封されており、22種類すべてのつみ木の名前が記載されてあります。

私が「カツオさん、カレイさん」と教えると、亮太が復唱します。

私はつみ木にマジックでお魚の名前の頭文字をひらがなで書いて「パパとお魚さんと一緒にお風呂にはいろう!」と言うと、亮太は大喜び!

お風呂の中に浮かんでいるつみ木をすくい上げながら、パパと一緒に名前とひらがな文字を何度も読み上げています。

そしてお風呂の中はヒノキの香りに包まれて、まるで森林浴をしているかのよう。

素晴らしい3歳の誕生日となりました。

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