母の日には手作りコスメを贈ろう!子どもと一緒に作るプレゼントのアイデア

母の日には手作りコスメを贈ろう!子どもと一緒に作るプレゼントのアイデア 5 3

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このサプライズに使用されたアイテム

毎年コスメを贈るのが定番

私には小学2年生になる娘がいます。
子どもが生まれてから、母親の大変さ、ありがたさを痛感しました。

母の日には毎年カーネーションを贈っていましたが、私自身が母になり母のありがたさを知ってからは、カーネーションだけでなく母に喜んでもらえるものを、と考えるようになりました。

母の日が近づくと、毎年いろんなブランドから母の日用のセットが発売されますよね。

母が普段使っている化粧品はコスパ重視のものなので、いわゆるデパコスと呼ばれるハイブランド商品を自分で購入することはありません。
というわけで、私は毎年ブランドを変えながらハイブランド系のコスメセットをプレゼントしていました。

それはそれで喜んでくれていたのですが、買ってきたものをただ手渡すだけにほんの少し、物足りなさを感じていたのも事実。

だから今年は、手作りコスメに挑戦してみようかなと思いました。
そのきっかけは、娘が学校からもらってきた「夏休みの自由研究キット」の案内プリントです。

今年は宝石石鹸を手作りをしてみよう

小学校では夏と冬の年に二回、自由研究や工作のためのキットを業者が販売しています。
その案内プリントの中に宝石石鹸というものがありました。

「はるかも作ってみたい」

1年生の冬休みに娘が興味を示しましたが、1年生の時点ではまだ早いと思って見送りました。

母の日のプレゼントを考えたとき、案内プリントで見た宝石石鹸はとてもきらきらしていて、石鹸には見えなかったことを思い出したのです。
見た目にもきれいだし、手作りとなると特別感があっておもしろいんじゃないかしら。

学校で案内されるくらいだから、作るのが難しすぎるということもないでしょう。
そうすれば、娘といっしょに手作りができます。

小2でも作ることができるものなのか、改めて作り方を確認してみます。
ネットで検索すると、通常のサイトだけではなく説明動画も発見。

作り方は、グリセリンソープという透明な石鹸をレンジで温め、カラージェルで色をつけて固めるだけ。
思ったほど難しくなさそうだから、2年生の娘も工作気分で作れそうです。

道具ひとつひとつを購入すると高くつくので、今回はキットを利用することにしました。

100均を使っておしゃれにラッピング

インスタをチェックすると、いろんなアイデアを見ることができます。
あれもいい、これもいいと娘と相談しましたが、材料も限られているし、初めて作るので、キットに同封されているレシピ通りに透明な石鹸に複数のカラージェルを混ぜてグラデーションを作る宝石石鹸を作ることにしました。

ひとつの紙コップに違う色のものを次々と重ねていくので、冷めるまで待たなくてはなりませんでしたが、全行程2時間くらいで完成。

紙コップから取り出してカットしてみると、グラデーションがきれい!
思った以上のできに、娘と二人で「おおー」と声をあげてしまいました。

カットしていくと、予想していたよりは小さな石鹸になってしまいましたが、逆に「お菓子っぽくラッピングしたら、おばあちゃん喜ぶかも」と思い、100均に行って化粧箱と緩衝材、ラッピング用の袋を購入。

今どきの100均はラッピング素材も豊富ですね。
いくつかの店舗をめぐって希望のアイテムを購入し、お菓子の詰め合わせっぽく、おしゃれにラッピング!

「おばあちゃん騙されるかも」

でき上がりを見ながら、娘のはるかもニコニコです。
工作気分が味わえるかも、と思って選んだプレゼントでしたが、お菓子作りの気分も味わえて、私たちにも楽しい時間になりました。

ローズクリームをもうひとつプラス

宝石石鹸だけでは物足りないので、もうひとつ手作りコスメを作ってみることに。
宝石石鹸を探しているときに偶然見つけた「ローズクリーム」

100%天然素材でできている上に、高価なローズ・アターという精油を配合できる、というセットです。

こちらは届いたものを順番に容器に入れてぐるぐると混ぜるだけ!
とっても簡単でした。
混ぜるための道具や専用のケースもついているので、用意するのは水だけです。

試しに自分の腕に伸ばしてみたところ、スーッと伸びていいカンジ。
固め、ゆるめ、などテクスチャーを自分で調整できるのも手作りクリームのいいところですね。

このクリームも100均のラッピングバッグに入れて、リボンをつけて完成!

お花とケーキは近くのお店で買って、娘といっしょに母に届けに行きました。

「まあきれいね」
透明なグラデーションの宝石石鹸を見て、母が驚いたような声を上げました。

「お菓子みたいね、はるかが詰めてくれたの?」
母が褒めると、娘が自慢気に「そうだよ」と答えます。

「はるかはお菓子を作る人になれそうね」
「これお菓子じゃないよ~」

そうはいっても、箱に詰めたのは主に娘なので、娘も満足そうです。
ラッピングは100均のものを利用したとはいえ、石鹸がきらきらと本格的なのでかなり映える見た目です。

もうひとつのローズクリームも喜んでもらえました。
こちらも手作りのクリームで、100%天然素材だと伝えると「まあ、希少品ね!」と驚いてもらえました。

「手作りのものをもらえるのって、うれしいのね」

母もニコニコ、作った娘もニコニコ。
贈られる側も贈る側も大満足のプレゼントが用意できて、よかったと思います。

手作りコスメキットはいろいろあるので、自分用にも今度買ってみようかな。

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