遠距離恋愛の彼女へ贈るサプライズ!毎日近くに感じるアイデアギフト

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付き合い始めて3ヵ月。まさかの辞令が!

僕は機械メーカーに勤める27歳の営業職。

同じ部署の先輩から誘われた合コンで知り合った優香に一目惚れし、猛アタックの末、交際がスタート。

3つ年下の優香は都内のヘアサロンに勤める美容師。スタイリストになったばかりで、スキルアップのための練習と自分が担当するお客様を増やす仕事で奮闘する毎日が続いているようです。

当然のことながら産業機械の販売を行っている僕と、スタイリストの優香では勤務時間も休日も異なりますので、優香が休みの日に僕が残業を少なくして食事に行くなど可能な範囲でお互いのスケジュールを調整しながら会える時間を作っていました。

そんなある日、転勤の辞令が! 僕は大阪支店の配属となり、付き合い始めてまだ3カ月ですが遠距離恋愛となってしまったのです。

2ヶ月に1度のデートとSkypeによるビデオ通話

ただでさえ会うためのスケジュール調整が難しい二人にとって、僕の転勤はとてもショックでした。

優香は、
「私、続けていく自信ない……」
と弱音を吐くほどネガティブな心境になっていました。

僕は、そんな優香をなんとか元気づけようと、
「大丈夫、今まで以上に電話したり、メールするから」
と、ポジティブになるよう必死で言葉をかけます。

今はインターネットを使って無料でビデオ通話ができますので、早速お互いのスマートフォンにアプリをダウンロードし、いつでも顔を見ながら通話ができるようにしました。

僕は大阪の新居が決まるとすぐに優香へ住所を伝え、普段はテレビ電話で会話し、2カ月に1度、優香が大阪に来たり、僕が東京に帰って会う機会を作っていました。

しかし、大阪での不慣れな環境に悪戦苦闘していた僕は、残業の増加に加え上司や同僚との飲み会やお客様の接待などが重なり、プライベートな時間を確保することが難しくなっていったのです。

お互いの存在を毎日近くに感じるサプライズなアイデアギフト

そもそもお互いのワークライフバランスが異なるわけですから、東京と大阪の距離以上にハードルが高い遠距離恋愛なのかもしれません。

僕は帰宅時間・就寝時間がバラバラでビデオ通話も難しく、更に休日の曜日も異なりまとまった時間を一緒に過ごすことができないカップルにとって、どのような方法でお互いの気持ちを維持できるか真剣に考えていました。

「よし! やれることをすべてやってみよう!」
と決意した僕は、まずビデオ通話を補完する手段として、

大切な人とひかりで繋がる照明 wesign(ウィーサイン) を購入。

wesign(ウィーサイン)とは上下2層に分かれたLED照明を離れた場所から操作できるWi-Fi機能を搭載し、通信機能を持った照明機器です。

例えば、僕が帰宅してすぐにwesignのスイッチを入れると、上層のLEDが点灯するとともに、優香の部屋にあるwesignの下層LEDが点灯します。

これにより、優香が帰宅すると僕が部屋にいることが伝わります。そして優香がスイッチを入れると上層のLEDが点灯し、僕のwesignの下層LEDが点灯することで優香の帰宅がわかるのです。

つまり、wesign(ウィーサイン)の点灯で「ただいまー」「おかえりー」を伝えることができます。

お互い疲れていて早く就寝したいときでも、LED照明の点灯だけでお互いの存在を感じることができます。

次に、休日が合わず会えない時間を補う手段として、

高解像度液晶画面で迫力満点の視覚体験を提供できるデジタルフォトフレームを購入。

僕の写真はもちろんのこと、メッセージ動画を撮影して音声と合わせて映像を流すこともできます。

また大阪の街並みや観光名所などデートスポットを撮影して、次回会えるまでのモチベーション維持にしてもらうなど、活用方法はさまざま。

僕はさっそく自撮りメッセージ動画をメモリーカードに保存して、wesign(ウィーサイン)と合わせて優香へ送ることとしました。

二人の時間と距離を縮めるデジタル機器に手書きのメッセージを添えて

僕はひかりで繋がる照明 wesign(ウィーサイン)とデジタルフォトフレームに加え、優香に対する想いを手書きメッセージにして送りました。

遠距離恋愛をする中で、優香の存在が大きく、大切なことを改めて感じていること、優香に合えることを目標として仕事に集中して取り組んでいること、そして二人の将来について真剣に考える機会となっていること。

遠距離恋愛がお互いにとって辛い事ばかりではない、二人で協力することで離れているからこそ見えること、気づけることもあるというメッセージを添えて。

wesign画像について:販売元 株式会社オファー様より許可をいただいて掲載しています。

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