【結婚式当日に母へ伝える感謝の気持ち】素直に伝えられないありがとうをサプライズで届けた日

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このサプライズに使用されたアイテム

産まれる前から今まで、ずっと私を守り続けてくれたお母さんへ。

結婚が決まったときに、母からこんなことを言われました。

「あなたの花嫁姿を楽しみに、今まで頑張れたきがするよ。」

反抗期が激しかった私は、たくさん母と喧嘩をし、心配をかけてきたので 、この言葉が胸に刺さりました。
本当に手のかかる娘で、泣かせてしまうこともあったのに、母はどんな時も私の味方でい続けてくれました。

そんな母を喜ばせるために結婚式でサプライズを決行しました。
結婚式といえば、花嫁からの手紙や、記念品贈呈などゲストに見守ってもらうようなセレモニーもありますよね。

ですが、人前だと緊張したり気が張ってしまうので、式場の方に協力してもらい、式の前に「母と娘二人きり」のサプライズセレモニーを行いました。

結婚式当日。

親族は少し早めに会場へ集合するので、その待ち時間を利用しました。

式場スタッフに、準備ができた母へ、
「式が始まってしまうとゆっくりできないので、先に花嫁姿の新婦と写真撮影をしましょう!新婦様はもうチャペルでお待ちですよ。」
と誘導してもらいました。

扉を開くと・・・

中には誰もいません。
「あれ??」と驚いている母に式場スタッフが声をかけます。
「一番先頭の席でお待ち下さい」

戸惑いながらも歩いていくと、 一番先頭の席にギフトボックスが置かれています。

箱を開けると・・・

箱を開けていくと、見覚えのある懐かしい写真や メッセージが。
中には、心を込めて書いたお手紙と、プレゼント。

中に入っていた手紙を読み、号泣するお母さん。
そこへウエディングドレスを着た私がお母さんの元へ登場。

直接「今までありがとう」と伝えました。
号泣する母を見て私も涙が溢れてしまいましたが、お互い泣き顔を見合って、最後には笑顔になりました。

涙と驚きと笑顔で包まれた素敵なサプライズセレモニーになりました。
ただ手紙を渡すだけではなく、なにか形に残るサプライズにしたかったので、このレターボックスを利用してよかったです。


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