【誕生日のサプライズ】料理上手な彼女へ男の手作りケーキ!?

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このサプライズに使用されたアイテム

初めて作ってくれた彼女の手料理に感動!

彼女と付き合い始めて半年。食事をするときはいつも居酒屋やレストランでしたが、今回は違います。

彼女が「ご飯作ってあげるよ!」と。

一人暮らしの僕は自炊が苦手。コンビニ弁当やカップラーメンが主食です。そんな食生活を心配してか、手作り料理をご馳走してくれることになりました。

土曜日の夕方、彼女が食材を買って僕のワンルームマンションへ。「何作ってくれるの!?」と聞くと、彼女は「出来てからのお楽しみ!」と笑顔で答えます。

「何か手伝おうか?」と聞くと、「いいから座ってテレビ観てて」と。

僕はそわそわしながらテレビに集中できない状態で待っていると、彼女が「完成!」といいながら小さなテーブルに料理を運んでくれました。

それはニンニクのいい香りが漂うアヒージョとフランスパン。今にもとろけだしそうな温泉卵がのったシーザーサラダ。

二品とも以前レストランで注文して、僕が美味しいと言いながら食べていたことを覚えてくれていたようで、彼女は

「お口に合うかどうかわかんないけど、食べてみて」とオリーブオイルをフランスパンにつけて渡してくれました。

僕は「いただきます!」とパンを一口。

魚介類と野菜のだしが溶けだして、旨みたっぷりのオリーブオイルは絶品!

そしてあっという間に完食。

彼女は料理を作るのが好きなようで、週末はいつも家族にふるまっているらしく、僕は今まで以上に彼女への愛情が強くなるとともに、手料理でこんなにも感動できることを知りました。

料理ができる男になろう!

彼女の料理に感動した僕は、今度は彼女へ手料理をプレゼントしたいと考え料理教室に通うことを決心!

インターネットで料理教室を探してみると、

東京・大阪・名古屋など全国17教室を展開している「ベターホーム」というサイトを見つけました。

ベターホームは初心者でも安心して通えるように料理の基本からパン教室・ケーキ教室まで多彩なコースがあり、1回から受講可能なチケット制を取り入れています。

僕はその中で「やさしい焼き菓子コース」に申し込むこととしました。

僕のような素人向けに材料の扱い方や焼き具合など基本から教えてくれるコースです。

そして、毎月1回の実習なので通い易く、その日に作った焼き菓子を持ち帰れるというのが気に入りました。

来月は彼女の誕生日。誕生日のサプライズとして僕の手作り焼き菓子をプレゼントしたいと考えたのです。

料理教室のレッスン日はこちらの希望日を事前予約できますので、誕生日の前日に予約して焼き菓子を作ることができます。 さっそく僕は申し込みを行い、今月から通うこととしました。

もちろん彼女には内緒で。

彼女の誕生日プレゼントをピックアップ

僕は手作り焼き菓子とは別に、彼女の誕生日プレゼントを考えていました。

付き合い始めて半年。何をプレゼントすれば喜んでくれるだろうと、これまで過ごした彼女との時間、会話を振り返ってみると、やはり彼女が作ってくれた料理、そして料理好きな彼女が思い浮かびます。

僕の部屋で料理を作ってくれる彼女を思い出していると、ふと気づいたのです。

エプロンをしていないことに!

「そうだ! エプロンをプレゼントしよう」

僕の人生でエプロンなど購入したことがありませんが、今はネットで様々な商品が見つかり、簡単に注文できます。

僕が選んだのは、おしゃれでエレガントなエプロン。

厳選した日本製とアメリカ製の生地を使って丁寧に国内縫製されているようで、これがエプロン?と思わせるドレスのようなデザインです。

僕は彼女のイメージに合うだろうとシンプルながらも華やかなネイビー色のワンピースエプロンを注文。

そして、インテリアデザインと機能性にこだわったソルト&ペッパーシェーカーとネッシーの形をしたかわいいおたまを購入。

これら3点と僕の手作り焼き菓子で誕生日を祝うことにしました。

プレゼントと手作り焼き菓子でサプライズ!

彼女の誕生日は僕の部屋で待ち合わせ。再び彼女が手料理を作ってくれました。美味しい料理をいただいたあと、用意していたエプロンと調理道具をプレゼント!

これだけで十分喜んでくれる彼女ですが、さらに箱をテープルの上に置くと、

「バースデーケーキまでありがとう!」と。想定通りのリアクション。

僕が、

「じゃーーん!!」

と箱を開けると、どう見てもお店で買ったようには見えない微妙な形のチーズケーキが登場。

彼女は一瞬沈黙してから

「これって、もしかして、手作り!?」

と驚いた表情で僕の顔を見ました。

「そうだよ。見た目も味も自信ないけど、一生懸命作ったんだ」というと彼女は感激してくれたようで、「すごい!すごい!」と言いながら美味しそうに食べてくれます。

僕は「料理」という共通の趣味を持つことで、将来、まだわからないけど、結婚して家族になったら家事の分担ができればいいなと、妄想を膨らませながら彼女の笑顔を眺めていました。

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