【クリスマスに体験ギフト】彼女とサプライズなプレゼント交換!

【クリスマスに体験ギフト】彼女とサプライズなプレゼント交換! 4.84 2

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このサプライズに使用されたアイテム

毎年悩む彼女へのクリスマスプレゼント

僕には職場恋愛中の彼女がいます。
付き合い始めて3年。今年もクリスマスが近くなりました。

この時期になると、頭を悩ますクリスマスプレゼント。昨年はショルダーバッグ、一昨年はチェック柄のストールをプレゼントしました。

彼女の年齢は29歳。デートのときの身だしなみを見ていると、洋服やアクセサリーはたくさん持っているようで、僕のセンスで選んだプレゼントを気に入ってくれるか自信がありません。

受け取る側は、「気持ちがこもって入れば何でもいい」と言ってくれそうですが、贈る側にとっては簡単に決められないものです。

インターネットで検索すると、
「女性が喜ぶクリスマスプレゼント人気ランキング」とか
「彼女におすすめのクリスマスプレゼント30選」など情報が溢れています。

人気の傾向としては、ネックレスや指輪は定番のようです。
しかし、個人的な意見ですが、指輪を贈るときはそれなりの決意表明と合わせてプレゼントしたいという思いがあります。

さて、今年はどうしようかと就寝前の日課となっている新聞に目を通すと、「体験をギフトに」で急成長 コト消費で成功する方法
という記事を見つけました。

モノからコトへ。同じ時間を過ごす体験ギフト

記事を読むと、モノが溢れている時代、コト(体験)を求めるニーズが高まっており、 ホテルの宿泊やレストランでのディナーといった昔からあるサービスだけでなく、ダイビングや乗馬、舞妓に変身、バンジージャンプやパラグライダー体験など一生の思い出になる「体験」をプレゼントすることに注目が集まっているとのこと。

「これは面白い!」
と今までモノばかり探していましたが、「体験」をギフトにしようと考えました。

早速ネット検索してみると、ピッタリのサイトがあるではないですか!

日本最大級のあそびのマーケットプレイス「asoview!(アソビュー)」

アソビューは北海道から沖縄まで、オンライン予約・購入できる日本全国の「あそび」を紹介しているポータルサイトです。

サイト内では、行き先(場所)、遊びの内容、スケジュール、参加人数を絞り込み検索できるようになっており、関東圏で人気の遊びを閲覧すると、陶芸体験が見つかりました。

僕は以前から陶芸に興味があり、信楽焼や備前焼など気に入った作品を購入して自宅で使用しています。彼女が気に入っている信楽焼のコーヒーカップもあり、陶芸体験なら興味を持ってくれること間違いない!とスケジュールを確認して申込みすることにしました。

お互いの作品は秘密! 完成したらプレゼント交換!

僕は彼女へクリスマスプランを説明すると、彼女も

「おもしろそう!すごく楽しみ!」

と喜んでくれました。

陶芸は作品を作ってから焼成期間がありますので、受け取るのは3週間後となります。僕は12月第一週目の週末に予約を入れ、彼女と二人で陶芸アクティビティに参加。

制作できる陶器は、お茶碗、サラダボウル、コーヒーカップ、お皿、花瓶、ビアカップなど好きなものを選べます。

ここで僕から彼女に1つのルールを提案。その内容は、
お互いが作る作品は秘密。クリスマスにプレゼント交換するというルール。

彼女は「それいいね! 私の作品の出来にビックリするよ!」と笑いながら承諾。

他の参加メンバーは、一緒に楽しみながら制作していますが、僕たちだけ離れた場所で黙々と制作に励みます。

僕は初めて体験するろくろに四苦八苦しながら、彼女にプレゼントする世界にたった一つの作品を一生懸命作りました。

そして、作品に重要なメッセージを書きこんで完成。初めてにしてはなかなかの出来栄えです。スタッフの方に感謝!

僕たちはお互いの作品が見えないようにスタッフの方へ渡し、完成次第、別々の梱包で僕の自宅へ郵送してもらうように依頼しました。

プレゼント交換日のクリスマス。素敵な演出とサプライズを用意して。

いよいよクリスマス当日。仕事を終えて僕の自宅でプレゼント交換です。

僕は陶芸教室から届いた2つの箱を、事前に用意していたラッピング用紙で包み、クリスマスの演出をするために購入しておいたランタンとジュエリーライトでテーブルを演出。

そこへ彼女が到着。
部屋の明かりを暗くしてランタンとジュエリーライトを点けるとクリスマスムード満点です。

彼女も「どうしたのこれ!? いい感じじゃん!!!」と満足気。

「では、クリスマスプレゼントの贈呈式です!」と言いながら二人で箱を開封。

彼女のプレゼントはビアカップでした。
手作り感満載のシンプルなビアカップは、僕がビール好きということを知っている彼女の気持ちが伝わるとても素敵な出来栄えです。

「陶器のビアカップ欲しかったんだ!! ありがとう!」 と大喜びしていると、彼女が

「これ何!!」

と、僕のプレゼントを見て目を丸くしています。彼女の手には手作りのコーヒーカップ。その側面には

「Please marry me!」の文字

「結婚してください!!」

と僕が言うと、彼女の目から涙が。 まさかのプロポーズに言葉が見つからないようで、涙がとまりません。

今年のクリスマスは一生忘れられない、二人の新しいスタート地点になりました。

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