【誕生日の彼氏に贈る世界に一つだけの靴】~カッコ良さは足元から~

【誕生日の彼氏に贈る世界に一つだけの靴】~カッコ良さは足元から~

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このサプライズに使用されたアイテム

付き合って2年の彼氏

私は付き合って2年の彼氏がいます。
彼とは友達の紹介で知り合いすぐに意気投合し、付き合うことになりました。
彼といるとそのままの自分でいられて、素直な気持ちで過ごすことができるのです。

彼は営業マンで県外への出張も多くこの頃は特に忙しく飛び回っています。
そんな彼の誕生日が近づき、プレゼントを何にしようか色々ネットで調べていました。

私の誕生日やクリスマス、付き合い記念日などには彼は私がその時に凄く欲しかったものや、行きたかった場所へ連れて行ってくれたり、いつも私のことをちゃんと考えて喜ばせてくれているので、今回の彼の誕生日プレゼントは私も気合いが入っていて、サプライズ感のあるとっておきの彼が喜ぶプレゼントをしたいと思っていました。

おうちデートで気づいた彼の靴

いつもデートは映画やショッピングに旅行など出掛けることが多い私たちですが、ある日彼が少し疲れていることもあって彼の家でDVDでも見てゆっくり過ごすことがありました。

久しぶりに彼の家に行くと忙しかったせいか散らかっていたので、先ずは掃除を一緒にしました。
玄関を掃除していて彼の仕事用の靴がだいぶ擦り減っていることに気が付きました。
毎日暑い日も寒い日も雨の日も頑張ってる彼の姿が目に浮かびました。

私「革靴だいぶ擦り減ってきてるね~。」

彼「あ~そうなんだよね。そろそろ新しいの買わなきゃな。けどなかなか買いに行く時間ないなぁ。」

私「お洒落は足元からっていうくらい、靴はちゃんとしてないとダメだよ。カッコ良さは足元から!」

彼「は~い。気を付けま~す。」

彼の誕生日間近

彼の誕生日間近に彼を誘い仕事帰りに待ち合わせて食事に行きました。
その時に、ご飯屋さんに行く前に少しウィンドウショッピングに誘導しました。
途中メンズの洋服屋さんに立ち寄り彼が靴を見ていて「次はこんなやつが欲しいなぁ。」と言っていたのを私はチェックしていました。
その夜、私は家に帰ってネットで彼の欲しがっていた靴と似たものを探しました。

誕生日当日

彼の誕生日当日は彼のプレゼントのリクエストで、私の手料理が食べたいと言うので彼の好きなトマトソースの煮込みハンバーグを作りました。

甘いものがあまり好きではない彼なので、ケーキは用意せず、ハンバーグにロウソクを立てて出しました。
その演出に彼も喜んでくれて、ハンバーグも美味しい美味しいと何度も言ってもらえて、2人で楽しく食事をしました。

それから食事も終わり彼も一息ついてコーヒーを飲んでいました。

彼「料理ありがとね。ほんとに美味しかったよ!」

私「喜んでもらえたなら良かった。」

彼「もちろんだよ。嬉しいプレゼントだよ。」

私「実はね、プレゼントまだあるの。」

彼「え~!?そうなの?」

私「まだ手元にないんだけどね、今から協力してもらいたいの。」

彼「なに?」

私「えっとね、靴をプレゼントしたいんだけど、ただの売ってる靴じゃくて旬くんのための 世界に一つだけのオーダーシューズ。シンデレラシューズだよ。」

彼はサプライズのプレゼントに凄く驚いて喜んでくれました。その後彼と一緒に楽しく足型の採寸をしてお店に送りました。

彼も気持ちも営業成績も上がる靴

それから1ヶ月ちょっと経ったころ完成した靴が届きました 。
彼好みのデザインで、彼の足にピッタリの靴。まさにシンデレラシューズ!
完成した靴を履いて彼も感動していました。

お陰で仕事にも益々気合いが入って営業成績も上がり以前より楽しく仕事をしているみたいです。

そして、心なしか前よりも彼がカッコ良く見えるのでした。笑